2010-01-16 Sat
中国ホッケー散歩へお運びくださる皆さまへ:コンニチハ!
かくも長〜〜〜きにわたり、更新サボり続けてすみません。。
こんな開店休業ブログに、いつも変らぬご訪問ありがとうございます。感謝に堪えません。
目下、私事多忙につき、再開のめどが立ちませぬ。
・・・と言いつつ、ある日突如として復活するやもしれませぬ。
どうぞご期待なく、お待ちくださいませ。
もちろん、ご期待いただくのも自由です!
あるは、まったく待たないのも、やっぱり自由です!
不肖の筆者としましては、遠からず皆さまに再びお目にかかれますことを希ってをります。
それまでどうぞお変りなく、ホッケー(特に中国の)をお楽しみください〜。
玉虫敬上
2009-10-18 Sun
最終スコア:0−2 クレインズ 45:33 75. ユール・クリス 11. 西脇雅仁 EQ
クレインズ 47:46 75. ユール・クリス 11. 西脇雅仁 17. 飯村義則 EQ
シュート数:26-41
観客数:500
完封を許してしまいました。
それも、3ピリ5:33まで0―0でこらえておきながら・・・。
木曜の試合でいい戦いをしたようなので、期待されたのですが。
シュート数も今回は圧倒されてしまいましたね。
それでも数字の上で目を引くのは、前回に引続き反則の少なさ!
無用の反則で自滅、というパターンを、確実に克服しつつありますね。
こういう地道な改善は、意識上の大きな変化の現れでしょうから、今後目に見える結果につながると信じています。
たとえ観客動員数が、毎回500人ジャストでも。
明日の更なる活躍に期待しましょう。
2009-10-15 Thu
10月15日 19:00〜 於:上海大学生体育中心1−2
クレインズ 50:04 75. ユール・クリス 11. 西脇雅仁 17. 飯村義則 EQ
クレインズ 53:57 76. 小原大輔 20. ダーシ三谷タケシ EQ
ドラゴン 59:10 29. M.ネミロフスキ 27. I.アンドリュシエンカ 2. 王野 +1
シュート数:37-33
観客数:500
よし!!
勝てなかったけど、クレインズに1―2ならよし!!
観客動員数、またもキリが良すぎるけどよし!!
トータルシュート数37-33って、クレインズは本気だった、と思っていいのでしょうね!?
(↑仮に本気でなくとも、「本気出してなかったから・・・」と言って通じるわけはありませんが、もちろん。。)
やっぱりホーム/アウェイのパフォーマンス差が大きいようですね。
そして、GK井上のセービングがいつにも増して冴えていたであろうことも、想像されます。
反則が――少ない!!!
マイナーが、わずかに5つ、10分のみ。
以前の記事で呈した苦言が、届いたもようですな。よしよし。
とても観たかったカードですが、諸事情により果たせませんでした。。。
中国ホッケー『散歩』ですから、観に行ってなんぼなんですの、ホントは。
土日はやってもらいましょう!
頼むよ、初白星!!
2009-10-11 Sun
三沢アイスアリーナにて、チャイナドラゴン対東北フリーブレイズの3連戦が終了しました。10月10日(土)、11(日)、第2、第3試合のスコアは以下の通り:
10日(土) 2−4
ブレイズ 04:59 81. 奥山章文 30. 石岡敏 10. 貞宗謙太郎 EQ
ドラゴン 06:51 27 . I.アンドリュシエンカ 3. 張威揚 9. 王大海 EQ
ブレイズ 10:47 18. 田中孝太 44 .大内康裕 23. 樫野善一 EQ
ドラゴン 29:10 3. 張威揚 27. I.アンドリュシエンカ 2. 王野 +1
ブレイズ 34:25 30. 石岡敏 81. 奥山章文 +1
ブレイズ 42:31 18. 田中孝太 21. 山本和輝 23. 樫野善一 EQ
11日(日) 2−5
ブレイズ 08:29 30. 石岡敏 81. 奥山章文 10. 貞宗謙太郎 EQ
ドラゴン 11:26 16. 曲屹東 15. 王志強 13. 付楠 EQ
ドラゴン 14:44 29. M.ネミロフスキ 9. 王大海 27. I.アンドリュシエンカ +1
ブレイズ 15:40 13. B.マルヘレン 14. 鈴木雅仁 7. 今城和智 +1
ブレイズ 17:35 18. 田中孝太 23. 樫野善一 21. 山本和輝 EQ
ブレイズ 25:00 21. 山本和輝 30. 石岡敏 81. 奥山章文 EQ
ブレイズ 53:57 30. 石岡敏 35. 原優人 EQ
張威揚、今シーズン初ゴールおめでとう!
土日にも拘らず、観客数が322人、374人というのは……。
ここまで9試合のドラゴンの得失点数とシュート数を見てみると、
〈得点〉 〈シュート〉
対王子 2−8 14−32
2−3 17−31
2−6 11−36
対バックス 2−6 24−45
0−5 22−42
2−5 30−44
対ブレイズ 1−5 34−46
2−4 33−48
2−5 27−48
シャークス時代以来、王子には勝ったことがありませんが、黒星記録が伸びてしまいました。
そして、判で押したように2点試合が続いていますな。
30本以上打てている試合でも、2得点を超えられない。
その昔、「クンロク大関」などと言う言葉がありました。
毎場所9勝6敗ぐらい、勝ち越し(プラスα)程度の成績の大関を揶揄する悪口ですが、
「ニイロクドラゴン」などと呼ばれないよう、そろそろ奮起を期待したいところです。
来週木曜は、ホームにクレインズを迎えての上海開幕戦。
去年、一昨年ともに、ホームで土をつけたことのある相手だけに、期待が高まります。
これで、日本4チームとは全て顔を合わせたことになります。
アジアリーグ初見参のコヴァレフ監督にとっては、どのチームとも初顔合せだったわけですが、次回以降は、どんな対策を用意してくるでしょうか。
主力#5陳磊の故障などマイナス要因もありますが、シュート数も漸増しているし、早い段階でブレークスルーを起こして、まずは一勝!を挙げてもらいましょう!

↑ドラゴンベンチは、今日もドラマがいっぱい。忘れもしない日光での対バックス第3戦、
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2009-10-09 Fri
開幕以来7試合を終え、未だ勝ち星のないチャイナドラゴン。昨季の開幕時(今年と同じくバックス戦)に比べて、まだ勢いが足りない感じです。
そんな中でも、GK#26井上光明の鋭さは頼もしい材料ですね〜。
ルーキーシーズンを中国でスタートさせる、初めての日本人として注目を集めていますが、期待を裏切らない働きぶり。日光での3試合は、失点こそ多かったものの、客席のそこここで
「井上こんなにイケてたんだな〜」
という感嘆の声が聞かれました。

東京から応援もかけつけました!↑「頑張れ」「チャイナドラゴン勝利!」の断幕。
(これ、中国人選手に大好評でした!)
でも、私にとってゴールテンディングそのもの以上に印象的だったのは、4日の対バックス第2試合、3ピリ後半のプレイ。
ゴール際ぎりぎりでシュートを打ったバックス選手のスティックを、井上がとっさにひっ掴んでうつ伏せに転がってしまった。
小脇にゴーリースティックをはさみ、体の前には両手でプレーヤーのスティックを捧げ持って起き上がった姿があまりに可愛かったので、一人でうけていました。
その写真が撮れなかったことが痛惜の極みです。
何のためにカメラを持っていったのでしょうか。
そんな井上選手を、中国人選手は小明(しゃおみん。「明ちゃん」というほどの意)と呼んでいるそうです。
カワイイですね、「小明」!
氷上では他人のスティックを奪ってしまうほど、遠慮を知らない(?)小明ですが、
チーム内では「ちょっと遠慮がち」という評判のよう。
コヴァレフ監督も「中国人と日本人選手では、レベルに開きがありすぎる」と言う通り、
今季のドラゴンでは、ゴーリーの占める比重はいよいよ大きそう。
氷上でも陸上でも、もはや遠慮は要りません。
がんばれ小明!

遠慮がちに(?)国旗を仰ぐ「小明」
≪話のウラ地≫ 下の「続きを読む」からドウゾ。
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2009-10-08 Thu
日光三連戦を終えて、ドラゴン、未だ勝ち星なし。――と言いつつ更新遅らせている間に、フリーブレイズ戦を迎えてしまい、
……やはり勝ち星なし。
10/3、4、日光での最初の2試合観てまいりました。
こんな何の仕掛もないサイトを訪れて下さる皆さま、ありがとうございます。
更新が遅れてスミマセン。。。
アップしたつもりで、記事を消してしまっていました。。。(嗚呼・・・)
さて。ドラゴン来日初試合の印象は、
「もっとやれるのではないか?」
というもの。
「去年の方が強かった」
と思うのは、思いなしでしょうか・・・?
外人2人も頑張っていますが、やっぱり恋しい・ジェイソン・ビーマン。
3日の第1試合、1ピリ。
バックスの方が押していたのに、2点を先制し、2―0に。
「これはもしやいけるのか・・・?」
と思うもむなしく、最終スコアは2−6で負け。
キーパー#26井上の反応も冴えていただけに、残念な負け方でした。
4日の第2試合は完封を許してしまいました。0−5。
でもこちらの方が観ていて面白かった。
第1試合の1点目は、期待のかかるうれしい復帰コンビ、#10杜超・#15王志強と、
#8崔志楠の第2セット(G杜超、A尹凱、崔志楠)。
このセット、エンジンかかればまだまだ行けそうな感じ!
それぞれ結構いいシュートを出してます。

#10 杜超 #8 崔志楠 #15 王志強
よく油がまわっていた本命・#3張威揚。
外人2人としばしばラインナップされて、持ち前の豪快なシュートをどかんどかん放っていた。
コンビネーションもよし。その調子よ。
で、#27アンドリュシエンカの2点目に、#29ネミロフスキと共にアシストをつけている。
2−5で終えた6日第3試合の2得点は、いづれもゴールがネミロフスキ、張威揚は両方にアシストをつけている。
まだゴールはありませんが、このぶんなら期待できそうです。

……さりながら。
4日の第2試合3ピリ序盤。
バックスが5点目を決めた直後、シューターのバド・スミス(?だったか岡本だったか)に、#13付楠が 思い切り時間差なあと討ち。背後からボードにぶつけて、ビハインドとミスコンを取られる。
抗議に行った山口に、張威揚がすかさずげんこつを……2人共にラッフィング+ミスコンを取られる。
6日の第3試合(荒れたようですね・・・)、終了間際にも、張はバットエンディング(!)でダブルマイナー+ミスコン……。
以前シャークスのD.アイスラー監督は、中国人選手の不必要な反則について、
「教育が足らない」
とコメントしていたことがあります。
張威揚が昨季、実力は中国人中トップレベルながら、戦力外になってしまったのも、この熱すぎるハートと無関係ではないかもしれません。
ちょっと元西武のジョエル・パーピックを思い出します。
どちらも超大型悪役(?)、で、氷を降りると無類にいい人なんですよね……。
何かそういう法則でもあるんでしょうか。
勝負の上からも、スポーツマンシップの上からも、そして人気の上からも、冷静さを心がけてもらいたいものです。
……気がかりなのは、一番人気#5陳磊の負傷。
第1試合2ピリ中盤に、ゴール裏でバックス選手と接触、右膝を故障。
詳細は不明ながら、あまりよろしくないとのこと。
これはイタイですねぇ……。
早く良くなって戻って来てね。

#15 陳磊
DFも結構シュート打ってます。
大お気に入り、キャプテン#9王大海。
(引退したと思っていただけに、もう彼を見られるだけで嬉しいかも……)
……相変らず柔らかいなあ。。
少林ホッケーことDF#2王野も、期待通り打ってます。よしよし。
得点を期待されている#13付楠、普段CFですが、今回ずっとRWでした。
シュート打っているものの、まだ全開には遠い感じ。
対バックス3試合のシュート数はそれぞれ、24−45、22−42、30−40。
スコアは2-6、0-5、2-5。
戦力アップした今年のバックスには、ちょっと及ばないかも。
でもまだシーズン始ったばかり。これからの復調に期待しましょう!
青森シリーズ、観に行けません。私の分も応援お願いします。。。
2009-09-28 Mon
6-2でした。地力の差が出たというべきでしょうか。
得点 (9月27日(日)16:00〜 ハルビン体育学院冰球場 チャイナドラゴン-王子製紙)
1P
王子 17:07 19. 斉藤毅 8. 今 3. 小川勝 EQ
2P
王子 28:56 19. 斉藤毅 8. 今 EQ
王子 29:41 24. 桜井 7. 百目木 88. 佐々木 EQ
王子 32:11 3. 小川勝 44. キャラー 8. 今 +1
王子 39:34 20. 山下 9. 岩田 17. 石塚 EQ
3P
王子 43:53 82. 外崎 25. 川本 EQ
ドラゴン 45:30 21. 孫超 13. 付楠 8. 崔 EQ
ドラゴン 51:24 2. 王野 27. アンドリュシエンカ 9. 王大海 +2
2ピリ終了時点まで5-0、無得点でビハインド。
3ピリで2点を返して意地を見せたのはえらい。
シュート数は11:36。
観客数は650人、やっぱりキリがいい。
ペナルティが多かったようですね。
1ピリ17:07、#24郎兵宇(ろう・へいう)と王子#16小川哲也が、共にラフィング→ゲームミスコン。
3ピリ15:53、#5陳磊(ちん・らい)が頭部/頸部へのチェックでミスコン、
王子#44キャラーも同時にミスコン。
19:40には、王子#13小川将史がミスコン。
・・・剣呑な空気がうかがわれるようです。
今日の2得点はともにチチハルのDFでした。
アジアリーグから2シーズン遠ざかっていた孫超。
昨日と同様、今日も彼が1点目。
2点目は、一昨季はシャークスに参加せず、昨季から復帰した少林ホッケーこと王野。
1点目のラインは、
#21孫超、#13付楠、#8崔志楠のチチハル組に、
FD #29ネミロフスキ、FD #29アンドリュシエンコの「外援」(=外人助っ人のこと)2人。
2点目は、
#29アンドリュシエンカ+#27ネミロフスキに、
DF王野、ハルビンのベテランDF、キャプテンの#9王大海(引退したって言ってなかった!?)、
ハルビンの巨砲、ビッグ・ジョージこと#3張威揚。
このへんは、今後スペシャルセットのひとつのパターンになってくるでしょうか?
まあまだ始ったばかりですが。
この3試合、ドラゴンは毎試合判で押したように(?)2得点。
計6得点、すべてチチハル勢のゴールでした。頑張れ、ハルビン勢!
チチハルと言えば、陳磊のゴールが見たい!
開幕3試合の得点差は、
2:8
2:3
2:6。
シュート数(ドラゴン:王子)は、
14:32
17:31
11:36。
目下のところの、対王子の地力差は大体このへんなのでしょう。
王子は、新旧の選手が満遍なく活躍している様子が目に浮かびます・・・。
さて。
ドラゴン唯一の日本人選手、GK井上は、今日の3ピリこそベテランの#20劉学と交代させられましたが、先2試合はフルマスク、ルーキーながら正ゴーリーの座をほぼ確実にしたと言ってもいいでしょうね。
先日、ドラゴン井上と王子春名のなれそめをご紹介しましたが・・・
その時の写真、見つかりました。

およそ10年前、保谷市(当時)のお花見での写真です。
春名選手がバックス、井上少年が地元のジュニアチームに所属していた当時のことでした。
いい写真ですね。
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